部屋の隅

↑サン・マルコ広場の鐘楼より。あぁ、イタリアへ行きたい…(内容はイタリアと関係なし)。
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今年は愛ですね
ALL YOU NEED IS LOVE。愛こそすべて・2006。
と、あまりこの文脈とは関係ないですが、映画に行ってきました。

「愛より強い旅」
「スパニッシュ・アパートメント」に続き、ロマン・デュリスは日常を離れます。そして、それに魅せられます。「パリには何もない」と言ってそこを離れるフランス人がいれば、「パリにはすべてがある」と言って、そこを目指すアルジェリア人がいる。そんな点について考えるとなかなか興味深いわけですが、それよりもこの映画を見て思ったのは、生きている間にいろいろな所を目にしたいということ。その決断、行動を自分が下せるのかということです。

「学者か旅人になりなさい」という恩師の言葉が頭をよぎりました。




22:43 | 映画 | comments(3) | trackbacks(1)
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コメント
偶然にも最近、あたしも恩師の言葉を思い出していました。「僕が若かったら貴方と恋に落ちました。」と。期待を裏切ることは出来ないと思いながらも、あたしは人生を間違った方向に進んでいるようです。早いうちに軌道を修正しなければいけないです。
『愛より強い旅』、観ましたか。ロマン・デュリスの引き締まったお尻は未だに思い出せます。自分の居場所とかを考えると、故郷とか友等を考えたりするけど(デュリスは自分のルーツに居場所を求めたと思われますが)、そこに甘えている自分は許せなかったり、でもやっぱりそこを拠り所にしてたり、そんな矛盾した想いに悶々としていたら、今度の試写はデジタル・リマスター版『ニュー・シネマパラダイス』でした。この流れは偶然か!?と思うような今度の試写でした。この作品は音楽を聴いただけで色々な想いがよぎります。とっても好きな作品だったので、喜んで書かせていただきました。我らの先輩淀川さんも絶賛の作品なので、いい意味で緊張して。また送りまぁす。
Love is all you need 文脈とは関係ありませんが。
2006/01/08 11:08 PM by コバンザメ
残念ながらこの作品ピンときませんでした。根無し草とか疎外感とか、よくわかりませんでした。Tb失礼します。
2006/01/08 11:33 PM by あん
>コバンザメ
冒頭のデュリスの裸体はドキリとしましたね。「え、そこも映すの!」みたいな。
居場所について、それが故郷でも友でもいいと思うな。で、そこに甘えてもいいと思うな。甘えっぱなしじゃなければ。それにしても、居場所があるっていうのは幸せなことなんじゃないでしょうか。そこから離れたくなるときもあるけれど、それは居場所あってこそかなぁ〜と思ったり。
「ニュー・シネマパラダイス」、こちらでも大阪で上映中ですが、なんと一週間だけ。今週は仕事休めないので行けそうにないです。レンタルで3回見たけど、やっぱり映画館で見たいもんです。残念。ほんまに素晴らしい映画やもんな。
記事、楽しみにしとります。

>あんさん
分かるか分からないかで言えば、この映画、分からない部分の方が多いかもしれませんね。が、感じるという点で言えば魅力的ではなかったでしょうか。雑誌や写真とは違う視点からの風景、土地の画が印象的でした。
2006/01/09 9:02 PM by もりお
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2006/01/08 11:32 PM
音楽にあふれたロード・ムービー です。 未知の祖国アルジェリアを目指して恋人と共に旅に出たパリの若者 両親が捨てざるを得なかった祖国を、この目で見たいと。 若者らしい貧乏旅、列車や船にただ乗りしたり{/cars_train/} 途中の果樹園でアルバイトをして稼いだ
あんと夢子のス・テ・キ!なダイエットライフ