部屋の隅

↑サン・マルコ広場の鐘楼より。あぁ、イタリアへ行きたい…(内容はイタリアと関係なし)。
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フーテン
8月6日からBS−2で、寅さん全48作放映が始まりました。
気がつけば寅さんを見るようになっていて、気がつけば柴又に何度か足を運ぶようになっていて、気がつけば一番好きで大切な映画になっていたわけで。

昨年の就職活動の面接のときにも寅さんの話をすることがありました。
「どういうところが好きなの?」
と、訊かれ
「物が満ち溢れていなくても、人と人の距離の豊かさがあるところです」
と、答えたように覚えてます。

見ていて「ホッ」とした気持ちになれる映画のひとつです。
今と昔、ほんとにどっちが豊かなんでしょうか。
今の部分もあれば昔の部分もあるってことですかね。
12:17 | 映画 | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
初めてコメントしまーす♪誰だかわかるかな??
寅さん、家でもお父さんが毎日ビデオとって見てて、たまにつられて見てます(笑)
実際見てみたら結構おもしろいのね!確かにほっとできる☆
この前は合宿行ったようで、楽しんだみたいだね。
またいつか岡山くる時には会えたらいいね!仕事がんばって〜
2005/08/14 6:33 PM by ゆみ
>ゆみさん
 わかります。やたさんからブログ始めたって聞きました。更新頻度の低さが売りですが、こうしてコメントいただけると励みになります。
こんな時代だからこそ、寅さんを推奨したい、そんな思いです。お父さんと一緒に見てください。
岡山にはまた行きたいです。やっぱりみなと会うのはいいですよね。
2005/08/14 11:54 PM by もりお
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