部屋の隅

↑サン・マルコ広場の鐘楼より。あぁ、イタリアへ行きたい…(内容はイタリアと関係なし)。
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高徳院・鎌倉大仏
鎌倉という言葉から思い浮かぶのは大仏。

大仏といえば奈良か鎌倉。同じくらい有名であるのに、鎌倉の大仏は起源やその他諸々については知られていない。そんな(どんな?)現代の歴史教育なんてどこ吹く風、大仏は今日も鎮座。元々木造であったが銅像となり、大仏殿があったのに暴風雨や津波で消失、露座となっても変わらぬ姿で鎮座。江戸時代には「濡れ仏」というセクシー感漂う名で呼ばれることもあったが、セクシー感など皆無で鎮座。露座なら外からも見えないかと思うところだけれど、地元在住ガイド、コバンザメさん曰く、拝観料を取るために周囲の木々は切らず、外からは見えないようにしているらしく、確かに中に入って初めて姿を拝めるようになっている。

実際に目にしてみると考えていた大きさよりも小さく、少し拍子抜けもしたしたが、それも実際目にしたからこそ。見もしないのに、観光地の名所なんて大したことないと思っていた時期もあったけど、近年は何でも目にしたくなった。百聞は…ってやつですな。
さて、訪れた人は大仏の中に入ることができるので、若人3人もそれにならう。中に入ると操縦席のようなものがあって、スイッチをいれレバーを動かすと連動して大仏も動くわけはなく、八層の鋳造の継ぎ足し部分が見ることができるくらい。大仏の目から外を眺めることができるわけでもない。
「響く、響く」と言って大仏の内部を叩く友。ストレス溜まってんのかなー。

最後は大仏前でハイ、チーズ。
12:01 | 散策 | comments(1) | trackbacks(0)
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コメント
ご無沙汰しております。m(__)m
自分は、つい先日”修学旅行”(引率)で関東方面に行き、鎌倉の大仏を参ってまいりました。(^^ゞ
大仏の中に入ろうとしたら生徒に見つかり…
合計6人分払いました(笑)
大仏は男性か女性かは”のど仏”を観れば分かると聞いたのですが、写真を撮っても分かりませんでした…。(^^ゞ
2006/10/07 3:34 PM by レッド.
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