部屋の隅

↑サン・マルコ広場の鐘楼より。あぁ、イタリアへ行きたい…(内容はイタリアと関係なし)。
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旅本選び
旅行のときに持っていく本、俗に言う旅本をどれにするか。この選択を誤ると、とんでもないことにはならないけれど、割と重要な問題である。移動時間がさほど長くなければエッセイやユルイ本がいい。椎名誠やみうらじゅんなんかはサクサク読めて移動時間も快適になる。もし移動時間が長ければ長編小説に限る。カフカの『城』、夢野久作の『ドグラ・マグラ』あたりがもってこいだ。気分が盛り上がることはないけれど…。
今回は新幹線での移動。選んだ本は『両さんと歩く下町―「こち亀」と扉絵で綴る東京情景』(秋本治/集英社新書)。我ながらいい選択だと思う。今から訪れたいところが見つかるかもしれないし。旅行を楽しくさせてくれそうだ。そして、オマケに『論語』。なぜだ。
23:08 | 散策 | comments(0) | trackbacks(0)
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