部屋の隅

↑サン・マルコ広場の鐘楼より。あぁ、イタリアへ行きたい…(内容はイタリアと関係なし)。
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勘弁だ
金曜日。課の親睦会。

気の荒い大人とお酒の席を共にするのは苦痛以外の何ものでもない。
色々と聞いてくるのだけれど、その口調が尋問めいていて(実際に尋問を受けたことはないからあくまでイメージだけど)、彼らが望む答えをしなければ満足しないといった具合だ。もう馬鹿らしくなってきて、本当の返事(質問に対する真実の答え)はしないことに。なぜなら、まともに答えるのが疲れることばっかり聞いてくる。

例えば、
「早く帰った日は恋人と何してるんや?」とか、
「あの女の子とはどうなってんのや?」とか、
勝手に話が出来上がっていて、あれこれ言ってくるもんだから。

で、適当に答えると、
「本当やな?」と迫ってくる。
「はぁ、ほんまです。でもまぁ、ボク、ポーカーフェイスですから、嘘も言いますけど。」と真顔で答えると、
「甘い甘い、まだまだ若造や。嘘ついとったらそんなもんすぐ分かるんや。そんなんポーカーフェイスって言わへんで。甘いわ。」と続けてくる。

はぁー、もうウンザリだ。
職場に同年代がいればなーって近頃よく思う。
11:39 | 日々 | comments(5) | trackbacks(0)
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コメント
なんか、年を重ねるたびに「他人の感情や考えを読み取る」感覚が鈍ってるのを感じるんだけど、最終的にはこういうように会話が自己満足で完結してしまうような人間になってしまうんかなとも思ったわ。それは避けなきゃ…最悪やもんね。
2006/07/01 1:56 PM by やた
2006/07/03 12:55 AM by
おるおる、そういう人。
アナタのどこからそんなに自信が湧いてくるのか…。自分らしくと主張しようとするとたちまちご機嫌が悪くなり、そうですよねー言うてたらゴキゲンで…そうやって皆社会に溶け込んでいくんやろなって思ったり。さぁ10年後の俺はどうなってることやら。つまらんね、社会人。
これでいいのか人生、と思う今日この頃。おそらくは同じような環境で働く者同士、また語り合いたいもんです☆
2006/07/03 1:04 AM by おなさん
そんなんには絶対なりたくないな。反面教師とするのが良いですねぇ。言葉で威圧する人は最低だと思いまーす。こちらはミューズであることを求められ(ているような気がして)、それはそれで日々大変。向こうが意見を言う前に意見を求められ。月並みの返事をしようものなら、「つまらーん」という一言が・・・。
2006/07/04 12:46 PM by コバンザメ
>やたさん
「他人の感情や考えを読み取る」感覚、これについては大学時代にやたさんから多くを学びましたが、歳を重ねても大切にしていたいと思うところです。苦〜い顔をして眺めていたそれらの人間にいつの間にかなってしまっていたらどうしましょう。いやですね。
やたさんは全然感覚が鈍っていないと思いますよ。

>おなさん
あー、代弁者です、さすが。そうやってみんなうまいこと溶け込んでいくんでしょうが、うまいこと溶け込めませんね、自分は。沈殿沈殿。そもそも自分の考え押し殺してご機嫌とっていく気もないんですけど、お互いの考えの違いに耳を傾ける姿勢でありたいですね。
毎朝歩きながら、「人生とは?」と答えを導けない問いが頭の中でグルグルまわってます。

>コバンザメさん
今の職で接点のある人の中には反面教師とすべき人が非常に多いんよ。もちろんその逆の人もいるんやけどね。解せないことが多々ありですよ、ほんとに…。いろんな人がいると思っていても、いざ自分に向いてくるとね…。
「つまらーん」→「なんか悪いんか、コラァッ!」って流れはいかがでしょう。
2006/07/06 12:48 AM by もりお
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