部屋の隅

↑サン・マルコ広場の鐘楼より。あぁ、イタリアへ行きたい…(内容はイタリアと関係なし)。
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18.6.23(金) 1:07
月刊「むし」をご存知だろうか?
まるで自分がそれについて詳しいかのような書きぶりだが、知ったのは今日(6月22日(木))のお昼のことだ。

昼休み、気分転換のため本屋に行ったことがボクに転機をもたらした(嘘)。本屋に行ったときの自分の行動を思い浮かべてみると、雑誌(音楽・服)→新書→文庫のお決まりのパターンが出来上がっていることに気づく。

しかし、今日に限っては時間が十分になかったことと、あれこれ回る気力がなかったため、入り口に近い趣味・生活系雑誌のコーナーのお世話に。で、こう何気なーく雑誌を眺めているときに目に飛び込んできたのが例のモノな
わけだ。

自分とは疎遠な世界があると常々頭では理解していても、いざ現実に接すると驚きは隠せない。一体中身はどんなものなのかと思いながら手に取り開いてみる。最初のページに全てが凝縮されいるはずだと考え開いてみたところ、「今週のひと」というちょっとした記事があるだけで、さしたる衝撃はない。ふ〜んと思いながらページをめくっていくと、やっぱり出てきた、普通に生きていたら決して出合うことのない虫達の紹介。一度読んだだけではその名前を覚えることはほぼ不可能。読む気すら失せる。

で、飛んで編集後記へ。

「コロコロと天気が変わりやすい季節になり、採集スケジュールも立てにくく、困ったものです・・・云々」

「先日、某山へハイキングに出かけ、山頂でお昼ご飯を食べていたその時、突如うっそうと茂る木々の中から人が現れました。なんとその手には採集用のアミが。思わず『採集の方ですかっ?』と声を掛けてしまいました。私も早く採集へと出かけないと!・・・云々」

個人的にこの雑誌のないように興味はないが、それでもこの雑誌を作っている人は虫が好きで好きで仕方ないのだろう。そういった情熱のようなものは伝わってきた。それが少しうらやましくもあったりする。

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