部屋の隅

↑サン・マルコ広場の鐘楼より。あぁ、イタリアへ行きたい…(内容はイタリアと関係なし)。
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18.6.9(金) 00:14
22:30帰宅。
こんな生活が続くせいか、遅い帰宅にも係わらずその感覚が薄れ気味。

注意力が散漫としているのか、リビングの目立つ場所に読みかけの本を置き忘れた。それが「戦争と平和」とか「夜間飛行」といったお堅い新潮系文学ならまだしも、置き忘れた本は「青春の正体」(みうらじゅん)。隠しておいたエロ本がきれいに整頓されて机の上に置かれているのを発見したときのような気持ちだ。どんなだ。

別にその本の内容がどうのこうのではない。自分だけで秘めておきたいものが見つかった、見られたということが気持ちを落ち着かせなくする。もちろん中身を見られたかどうかは分からない。おそらく見られてはいないだろう。ただ、本の位置が変わっていたので、本に触れたのは間違いない。きっと表紙の帯の言葉が目に入っただろうな。

こうある。
「青春の正体は無責任である。『D・T・F』(童貞フォーク)聞いてくれたぁ?ねぇ、お釈迦様ぁー」と。

父よ、母よ、仕事に疲れた私はこんな本を読んでます。
00:14 | | comments(2) | trackbacks(1)
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コメント
おもろすぎやろ!
お父さんとお母さん泣いてるで、きっと。
それにしても遅い帰宅やなぁ。世の中働いてる人はそんなもんなんか!?あたしには考えられん。
2006/06/09 9:35 AM by コバンザメ
>コバンザメさん
差し障りのないように他の本と一緒に並べられてたのが一層恥ずかしかったですね、はい。少しおかしいくらいに思われてるほうが、何かあったときにすんなり受け入れてくれそうやわ。何かって何やろ?
2006/06/11 8:07 PM by もりお
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