部屋の隅

↑サン・マルコ広場の鐘楼より。あぁ、イタリアへ行きたい…(内容はイタリアと関係なし)。
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18.6.9(金) 00:14
22:30帰宅。
こんな生活が続くせいか、遅い帰宅にも係わらずその感覚が薄れ気味。

注意力が散漫としているのか、リビングの目立つ場所に読みかけの本を置き忘れた。それが「戦争と平和」とか「夜間飛行」といったお堅い新潮系文学ならまだしも、置き忘れた本は「青春の正体」(みうらじゅん)。隠しておいたエロ本がきれいに整頓されて机の上に置かれているのを発見したときのような気持ちだ。どんなだ。

別にその本の内容がどうのこうのではない。自分だけで秘めておきたいものが見つかった、見られたということが気持ちを落ち着かせなくする。もちろん中身を見られたかどうかは分からない。おそらく見られてはいないだろう。ただ、本の位置が変わっていたので、本に触れたのは間違いない。きっと表紙の帯の言葉が目に入っただろうな。

こうある。
「青春の正体は無責任である。『D・T・F』(童貞フォーク)聞いてくれたぁ?ねぇ、お釈迦様ぁー」と。

父よ、母よ、仕事に疲れた私はこんな本を読んでます。
00:14 | | comments(2) | trackbacks(1)
ロシアン小説
短篇小説が好きなので、チェーホフのそれを読むことに。

ニコラーイ・ステパーノヴィチ、ピョートル・イグナーチエヴィチ、アレクサンドル・アドリフォーヴィチ・グネッケル…。

登場人物たち、名前長いよ…読みにくいよ…。
22:48 | | comments(0) | trackbacks(0)
おもしろい偶然
昨日外出した帰り、本屋に立ち寄って一冊の本を買ったんです。
「働きすぎの時代」(森岡孝二著/岩波新書)っていう本を。
今日は一日その本を読んで家でのんびりしてました。早く帰る決意を新たにして。

本といえば、我が父親はとても本が好きなので、たまに本の話をします。さて、今日たまたまこの本が面白いということで手渡したところ、
「あ、これ読んでんの。僕も今読んでるんや。」と。続けて、「この本昨日買ったとこなんや。」と。しかも買った店まで同じ。父親の方が一時間早く買ったみたいで。
あぁ、親子ってもんなのかなぁ〜と思いました。
ちょっと嬉しかったりもするわけで。

ま、そういうわけで我が家にはこの本が二冊あります。
欲しい方、喜んで差し上げます。
21:54 | | comments(7) | trackbacks(0)