こんな調子でほてほて〜っとしているともう夕方近くに。
鎌倉といえば鳩サブレーなわけで、本店で購入した後、東京へ戻る。
友達の恋人も呼んで、早めの晩ご飯を共にする。みんなそれぞれの地でそれぞれの生活を送っているわけだ。たまにはこういう時間もいいもんだなと感じつつも、かつてのようにみんなが一堂に会するということは難しくなってきたことも確かだ。
東京駅で見送られる形になったけれど、ああいうとき、どのタイミングでどうやって出発したらいいものか、悩みどころである。いや、別にそのまま行きゃいいんだけど。で、「涙出そうやわ」って冗談かまして出発。そのあたり、複雑な心境ですな。
羽田からの飛行機が飛び立って間もなく、窓から花火大会の様子を目にすることができた。飛行機から花火を見るなんて、そう滅多とない機会ですよ、ほんとに。
生きてりゃ、たまにはいいことあるよね。